Q.自己破産をしたその後の生活はどんな感じですか?

A・実は、ほとんど何も変わりません。

 

むしろ、肩の荷がおりて、気力・体力共に破産前より元気になられる方が多いです。

 

自己破産をすると、持ち家を手放す、99万円以上の財産は手放す、という条件はあります。

 

しかし、アパートを追い出される、仕事をクビになる、ということはなく、終わってしまえば思った以上に大きな生活の変化がないというのが実情です。

 

よくある、選挙権がなくなる、や、近所に知れ渡るなどといったネガティブなイメージがありますが、それは誤解です。

 

自己破産をしたことは(役所にある)官報に載ってしまいますが、一般の人が見る機会はほとんど無いため、自分で言いふらさない限り近所の人に知られることはまずありません。

 

また、もし新たに事業を立ち上げようとする場合には、現金決済しかできないというハンデはありますが、事業をやってはいけないという制限もありません。

 

クレジットカードは7~10年は持てませんが、銀行から直接引き落としがされるデビットカードで代用ができるので、問題はありません。

 

自己破産は、一生懸命生きてきたが結果的に借金を負ってしまった人を許し、再出発を応援する制度です。

 

自己破産をしたからといって、社会生活を送れないほど深刻なダメージを負うことは全くありませんので、安心してください。

自己破産は債務者を救う最後の手段です。

 

大きな決断をされる前に、自己破産以外の方法で借金が解決できるかどうか、一度、無料の借金診断サービスで確認してみてはいかがでしょうか。

 

無料・匿名で、30秒程の入力でスグに調べられます。

 

→無料の借金減額診断はこちらです。(※外部サイトへ)